■第60回記念公演 『水平線の歩き方』
劇団どんちょうの会 第60回記念公演

 『水平線の歩き方』

作 /成井 豊
演出/伊藤正裕

主催/劇団どんちょうの会
共催/公益財団法人 登米文化振興財団

後援/登米市教育委員会 登米市PTA連合会 H@!FM

◆公演日程
 2017年11月24日(金)@19:00
    11月24日(土)A14:00
    11月25日(土)B19:00
    (開場は開演の30分前)

◆入場料金
 一般/1,500円 高校生以下/500円
 (※当日券は200円増)


◆会場
 登米祝祭劇場 小ホール
■CAST

小野寺 直 也

宇津木 浩 恵

菅 原 麻里子

千 葉 喜久男
(劇団ブリンカー)

門 脇 瑞 貴

小野寺 範 穂

伊 藤 麻衣子

佐 藤 大 夢
■STAFF

演  出  伊藤 正裕
助 演 出  菅原 恵子
      宇津木浩恵
照  明  高橋  央
      菅原麻里子
音響効果  尾形 美香
      菅野 靖彦
舞台装置  小野寺直也
      高橋 勝昭
      佐藤 大夢
      佐藤 直也
      佐々木成喜
      高橋 紀元
      鈴木 一洋
衣裳    菅原 千聖
・小道具  三浦万里子
      六郷より子
      佐藤千鶴子
      佐藤 千恵
      清水 敦子
制  作  三浦 勝則
      小野寺範穂
      熊谷 安子
      北浦 正信
      伊藤麻衣子
      門脇 瑞貴
      伊藤 寿郎
      佐々木敏則
      佐々木智英
      伊藤 加奈
      石川たけし
      石川かおる
■STORY

 「岡崎幸一」は社会人ラグビーの選手。ある日、幸一がアパートに帰ると、そこには小学6年生のときに亡くなった母がいた。

 23年前に死んだはずの母が、なぜ目の前に?…偽物?…幽霊?!とまどう幸一をよそに、何もなかったかのように平然とくつろいでいる母。その姿はあの頃のまま、35歳になった幸一よりも若く見えた。そして、親子二人の思い出を語るその人は、まぎれもなく母だった。

 母は幸一に、「私が死んでから今日まで、どうやって生きてきたの?」と問いかける。そして、幸一は、ひとりぼっちになってから23年間のことを話しはじめた…。

■会場の地図

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