■第47回公演 『広くてすてきな宇宙じゃないか』
劇団どんちょうの会 第47回公演
劇団創立25周年記念
東日本大震災復興チャリティ公演


 『広くてすてきな宇宙じゃないか』


作 /成井 豊
演出/三浦勝則
主催/劇団どんちょうの会
共催/登米文化振興財団
後援/登米市教育委員会 登米市PTA連合会
   H@FM 河北新報社 TBC東北放送
   仙台放送

◆公演日程
 2011年11月18日(金)@19:30
    11月19日(土)A13:30/B19:00
    (開場は開演の20分前)


◆入場無料

 ※入場整理券が必要となります。

◆会場
 登米祝祭劇場小ホール

◆お問合せ
 劇団事務局/0220-34-2338(三浦方)


公演パンフレット『舞台裏』(PDF)
公演のお知らせ 『稽古場』(PDF)

■CAST

菅原 恵子
小野寺直也
高橋  央
佐々木敏則
宇津木浩恵
菅原麻里子
伊藤麻衣子
佐々木智英
佐藤千鶴子
小野寺範穂
佐藤 文紀

■STAFF

演出   三浦 勝則
舞台監督 鈴木 一洋
照明   鈴木 一洋
     高橋  央
音響   菅野 靖彦
装置   高橋 勝昭
     三浦 勝則
     小野寺直也
     佐藤 直也
     高橋 紀元
     及川 昭彦
小道具・ 六郷より子
衣裳・  三浦万里子
メイク  羽生 淳子
     佐藤千鶴子
     清水 敦子
     伊藤 加奈
     佐々木由美
制作   伊藤 正裕
     伊藤 寿郎
     小野寺範穂
     伊藤麻衣子
     佐々木智英
     石川たけし
     石川かおる
     阿部 弘美
     北浦 正信
     熊谷 安子

【ものがたり】

アンドロイドという人間型のロボットが、
一般の家庭に貸し出されるようになった世界のおはなし。

母親を亡くした柿本家に、FRS(ファミリーレンタルサービス)から
アンドロイドの「おばあちゃん」がやってきました。

何でもできるおばあちゃんに、みんなはビックリ!
でも、末娘のクリコだけは、おばあちゃんと口をききませんでした。

そして1か月後、クリコは、おばあちゃんを追い出すために、
ある決意をします・・・

【劇団どんちょうの会に関わっていただいた全ての皆様へ】 〜復興チャリティ公演について〜

 3月11日に発生した東日本大震災は、日本での観測史上最大の地震とされ、特に津波・原発による被害は甚大なものとなってしまいました。多くの尊い命が失われ、劇団どんちょうの会の故郷も大きな被害を受けました。

 6月公演の演目も決まり稽古が始まるところでもありましたが、会場確保の問題だけでなく、劇団員も被災していたため、まずは劇団員それぞれの生活を立て直すのを優先し、中止をせざるをえませんでした。

 今なお多くの方々が仮設住宅・避難生活を強いられている現実をまえに、「今、私たちにできること」を劇団の仲間と何度か話し合いをもちました。その結果、「東日本大震災復興チャリティー公演」として11月18日(金)19日(土)に作:成井豊、演出:三浦勝則で『広くてすてきな宇宙じゃないか』を上演することにいたしました。

 今公演は、一人でも多くの方に楽しんでいただけるよう入場料金を無料とし、会場内・ロビーにて被災された方々への募金活動をさせていただき、日本赤十字社を通じて全額、復興に役立てていただくことといたします。

 被災された方々をはじめ、どんちょうの会を愛してくださるすべての方々へ、この公演を通じて『生きることへの希望』と『明日への応援メッセージ』を届けられたらと願っております。

 劇団どんちょうの会はこれまでもそうでしたが、これからも、『命』や『平和の尊さ』・『人間としての生きざま』について深く考えていく芝居を創り続けていきたいと考えています。特に今は自分たちに出来ることをまず『行動』に移すことが大事であると思うのです。

 今回は、劇団どんちょうの会にこれまでに関わっていただいたすべての仲間の皆さんとともに、東日本大地震の被災者支援のための募金活動、復興チャリティー公演をぜひとも成功をさせたいと願っております。

                                                            劇団どんちょうの会 代表 三浦勝則
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